奉行21シリーズ
奉行21シリーズの機能についてご紹介致します。
奉行21Ver.Vシリーズ紹介 奉行21シリーズ 勘定奉行21 勘定奉行21[個別原価] 建設奉行21
給与奉行21 就業奉行 商奉行21 蔵奉行21 顧客奉行21 償却奉行21

奉行21Ver.Vシリーズの新機能
◇セキュリティの強化
奉行21Ver.Vシリーズでは、より安全なデータ管理と運用環境を実現できる、様々なセキュリティソリューションをご用意しました。また、操作履歴機能を搭載(対象製品:給与奉行、就業奉行、人事奉行、顧客奉行)することで、重要な社内データの漏洩及び改ざんを抑制できるようになります。
【セキュリティソリューション】


奉行 with Citrix Access [情報漏洩対策]
OBC ストレージサービス [データ保全]
OBC セキュアアクセスキー [VPN]
◇奉行 with Citrix Access 新登場
奉行21Ver.VシリーズとCitrix社の最新製品であるCitrix Presentation Server4.0 (旧名称:MetaFrame)を組み合わせた「奉行 with Citrix Access」が新登場!
これまで以上に、安全かつ簡単にどこでも担当者が奉行シリーズを運用することができます。データの一元管理により、迅速な業務処理、経営判断を実現するだけでなく、情報漏洩対策を強化することが可能です。
◇豊富な奉行オプション(奉行21Ver.V対応版は近日出荷予定)
奉行オプションは、カスタマイズにて従来対応していた要望の多い機能について汎用化し、パッケージ化したものです。
奉行21Ver.Vシリーズと奉行オプションを組み合わせることにより、お客様の業務に合ったシステムを簡単に導入して頂けます。
【奉行オプション】
入金消込オプション for 商奉行
入出金対象データの検索/表示、消込項目確定、消込、入金伝票作成、帳票出力といった入金処理に必要な要素をシステム化。
支払消込オプション for 蔵奉行
支払対象データ(仕入伝票)を検索・表示、消込項目の確定、消込、支払伝票を作成、帳票出力といった支払処理に必要な要素をシステム化。
管理会計オプション for 勘定奉行/勘定奉行[個別原価管理編]
複数予算対応により総合予算・部門予算、期首予算・実行予算等の管理が可能。
補助科目別予算実績管理により、階層的な予算管理を実現。
汎用的に設定できるフリー階層の管理会計部門マスタを用意。
集計結果出力にExcel出力を搭載。シミュレーション等の活用も可能。
予算実績管理と前年対比管理及び月次推移を一つの帳票に集約可能。
賃金改定オプション for 人事奉行
人事奉行で履歴管理されている役職や等級、号俸などをもとに現在適用されている給与、賞与のデータを参照しながら昇給処理、賞与算定のシミュレーションを可能にし、確定案の給与への反映を実現。
外貨入力オプション for 勘定奉行/勘定奉行[個別原価管理編]
外貨マスタ、外貨レートの設定から、外貨仕訳入力、為替評価替処理までの外貨管理処理をスムーズに実現。
支払管理オプション for 勘定奉行/勘定奉行[個別原価管理編]
支払対象データを検索・表示、消込項目の確定、消込、仕訳登録、FBデータの作成、帳票の出力といった支払管理に必要な要素をシステム化。
借入金管理オプション for 勘定奉行/勘定奉行[個別原価管理編]
借入金の返済シミュレーションから、借入情報入力、金融機関提出書類の印刷までの借入金管理を実現します。
     繰上返済時の借入残高や支払利息、利率変更時の自動計算に対応し、履歴も保持します。
     借入時、返済時、短期借入金への振替等、決算時の会計仕訳を自動作成し、経理担当者の負担を軽減します。
◇Jシステム新登場
奉行21Ver.Vシリーズの最新機能はそのままで、小規模法人向け製品として、お求めやすい価格にてご用意しました。
【奉行21Ver.V Jシステム】



勘定奉行21Ver.V Jシステム
給与奉行21Ver.V Jシステム
商奉行21Ver.V Jシステム
蔵奉行21Ver.V Jシステム
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奉行21シリーズ
◇「インターネット」メニューの追加によりサポート強化
ダイレクトにOBCホームページ(新製品情報・イベントニュース等)やサポートサービスページ(時事情報・WebFAQ[無償]・オンラインサポート[有償]等)を参照することができます。
◇メニュー表示の選択が可能
各処理を呼び出すメニューの表示形式を「メニューバー」と「ボタンメニュー」の2種類から選択できます。
◇「Windowsファンクション」がさらに進化
キーボード上のファンクションキーでジョブの切り替えを実現した「Windowsファンクション」。ご好評の機能に加えさらに、ファンクション番号の表示により、スムーズに処理が行えるようになりました。
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勘定奉行21
◇税区分31の属性→税区分24〜26の属性に変更
貨物引き取り時に使用する税区分31の属性を変更したことにより、貨物引取り時の仕訳において、税込経理処理に対応できるようなります。
◇管理可能会社数1,000社→9,999社
◇固定摘要数999→9,999
◇消費税申告書に添付の付表2のレイアウトを平成13年度用に対応
◇管理資料の画面表示の追求
各種管理資料では、1行ごとに白・薄緑色と色を交互に変えて画面に出力しているため見やすくなりました。
◇科目別課税対象額集計表で、自動計算していない消費税額も集計対象に
「仮払消費税」や「仮受消費税」の消費税勘定を直接使用し、消費税を自動計算せずに登録した仕訳も集計されるようになりました。
◇エレクトロニックバンキングソフト「OFFICE BANK21」との連動
金融機関から入出金データを取り込み、仕訳伝票を自動作成することが可能です。
◇新会計基準対応
@キャッシュ・フロー計算 A税効果会計 B有価証券の時価評価 C退職給付会計 D連結会計ソフトとの連動
◇ヘルプの機能追加
全てのヘルプ内の文章から検索が行えるようになりました。
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勘定奉行21[個別原価管理編]機能一覧
◇作業時間管理メニューを追加。「給与奉行」とのデータ連動を実現。(SUPERシステム)
1ヶ月の作業日報と給与金額の入力を行うことにより、プロジェクトごとの労務費の金額を自動で算出し、同時に算出した労務費の振替伝票を自動作成することが可能になりました。また、給与計算システム「給与奉行」とのデータ連動により、当システムで作成した日報データを「給与奉行」に取り込むことや、「給与奉行」で作成した社員データ・給与金額データを当システムに受け入れることが可能。総合的な労務費管理を実現します。
◇全科目別の予算管理が実現
従来のプロジェクト別予算管理に加え、一般管理費など、全ての科目別に予算を設定できるようになり、全社、部門・グループごとにも予算管理が可能になりました。
◇汎用機能に受入可能な項目を追加
汎用データ受入メニューでは、仕訳伝票データ・プロジェクト関連項目データに加え、新たに部門補助データの受入が可能になりました。
◇ヘルプの機能追加
全てのヘルプ内の文章から検索が行えるようになりました。
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建設奉行21機能一覧
◇エレクトロニックバンキングソフト「OFFICE BANK21」との連動
業者への支払金額が発生した際、金融機関への振込業務を行うことができます。支払額を確定し、金融機関にデータを送信した後、支払分の仕訳伝票を自動作成します。
◇新会計基準対応
@キャッシュ・フロー計算 A税効果会計 B有価証券の時価評価 C退職給付会計 D連結会計ソフトとの連動
◇全社・部門ベースでの予算管理を実現
予算管理を行う科目について、総勘定科目ごとに予算・実績の発生もしくは累計金額での比較を行うことが可能です。
金額とともに達成率も表示し、グラフで表示することもできます。
◇完成現場一括振替機能を搭載
完成工事高を計上する際に、未成工事支出金に計上していた原価を、工事原価科目に振り替える伝票を自動的に起票する「完成振替処理」がパワーアップしました。完成現場を複数指定し、一括で自動振替処理を実行することが可能となりました。
◇銀行支店辞書の追加
銀行支店辞書にはあらかじめ全国の銀行データ・支店データが登録してありますので、今までのように登録する手間がなく、またコード間違いもありません。銀行の合併などで銀行名やコードに変更が生じた場合や銀行名・支店名をお客様のつけた名称で登録しておきたい場合には、登録されている内容を変更することも可能です。
◇契約金額の計算方法の選択が可能
◇「部門別配賦基準設定」メニューの「配賦項目」の登録数を100通りに拡張
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給与奉行21機能一覧
◇源泉徴収税額の計算方法の選択が可能
「給与所得の源泉徴収税額表の月額表」または「財務省告示による機能計算の特例」のどちらを使用するかの選択が可能です。
◇リアルタイム計算
給与処理および賞与処理において入力・即時計算が可能ですので、データ入力後の明細書・管理資料の即時印刷が可能です。また、計算忘れといったミスを防ぐことができます。
◇厚生年金保険対象の自動判定
社員の生年月日から介護保険はもちろん厚生年金保険に関しても対象者の自動判定が可能です。
◇管理資料の画面表示の追及
各種管理資料では、1行ごとに白・薄緑色と色を交互に変えて画面に出力しているため、見やすくなりました。
◇帳票別プリンタ登録
帳票ごとに、用紙サイズ・給紙方法・印刷の向きなどをプリンタごとに設定することが可能となりました。印刷のたびに設定を変更する必要がありません。
◇社員番号を英数カナ6〜10桁まで設定可能
◇部門コードを3〜5桁まで設定可能
◇12ヶ月の給与支給の他に3ヶ月分の支給が可能な予備月を用意
◇健康保険・厚生年金保険の保険料率を小数点以下3桁まで設定可能
◇健康保険・厚生年金保険ごとに端数処理を設定可能
◇新たに役職を設定することが可能
◇給与体系ごとに各月の支給日や就業日数・時間の設定が可能
◇勤怠支給控除項目名と各属性の登録方法を個別または一括登録から選択可能
◇条件文を使用した計算式は計算式ウィザードを利用して簡単に作成可能
◇賞与にも計算式の設定が可能
◇既に計算式が設定されている項目を別の計算式で使用可能
◇任意のテーブルを計算式で使用可能
◇社員番号に英数カナ文字を使用可能
◇休職社員の支給の有無を設定可能
◇社員の家族情報を設定することが可能
◇通勤手当を3通り登録可能
◇厚生年金保険の対象者を自動判定
◇住民税納付先と総括表提出先の市町村を設定可能
◇12ヶ月分の住民税額を設定することが可能
◇社員本人以外の口座名義を設定することが可能
◇社員ごとに有休管理を設定することが可能
◇社員区分を設定することにより、任意の区分ごとに社員の管理が可能
◇一括登録時に計算単価を除いた項目を選択可能
◇給与または賞与に内訳項目を用意
◇明細書に印字する文字サイズの変更が可能
◇明細書に印字するメモ機能を社員ごとに設定可能
◇源泉徴収簿での前年データの確認が可能
◇昇給処理の追加によりスムーズな処理を実現
◇支給控除項目一覧表と勤怠一覧表が一体化され、出力の条件設定が登録可能
◇勤怠支給控除一覧表の出力パターンを複数登録可能
◇前年度データを含めた累計資料がスムーズに作表可能
◇集計結果をテキストデータとして転送可能
◇区分ごとに集計した資料を作表可能
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就業奉行21機能一覧
◇社員番号を6〜10桁まで設定可能
◇部門コードを3〜5桁まで設定可能
◇部門を最大5階層まで設定可能
◇社員番号に英数カナ文字を使用可能
◇社員ごとに給与体系を設定可能
◇会社単位の端数処理と残業上限時間、会社休日の設定をスムーズに行えます。
◇時刻に対する端数処理を設定可能
◇休憩時間の設定は、「時間帯」「時間数」「時間ごと」から選択可能
◇勤務時間数に応じた休憩時間を設定可能
◇種別設定が「時間数」の場合でも、残業時間を「時間帯」で設定可能
◇残業上限時間をカレンダー単位にも設定可能
◇勤務予定表を印刷可能
◇予備の事由区分を、10項目まで設定可能
◇事由に、摘要を設定可能
◇タイムレコーダ読込中のタイムレコーダを確認可能
◇タイムレコーダ読込で発生したエラー内容を詳細に表示可能
◇社員名転送時に転送内容を変更可能
◇ポート、通信方式、物理ターミナルNO.など、タイムレコーダを個別に管理可能
◇タイムレコーダに出勤点灯時刻(日付切り替え時刻)・退出点灯時刻を転送した際の履歴を印刷可能
◇勤務体系がフレックスの社員で、不足労働時間が発生した場合、その時間を翌月清算する場合には確認することが可能。
◇タイムカード入力が未処理でも就業日報・就業週報が入力可能
◇未打刻一覧表の画面から、直接データ入力が可能
◇事由一覧表の条件設定を複数登録可能
◇事由一覧表に対して罫線の有無、網掛け印刷を設定可能
◇前年度データを含めた累計資料がスムーズに作成可能
◇集計結果をテキストデータとして転送可能
◇入力項目の内容が一目でわかる参照機能を用意
◇印刷レイアウトの微調整が可能
◇帳票の拡大・縮小印刷が可能
◇帳票ごとの印刷設定の登録が可能
◇社員情報(マスター)移動の際に、移動先の所属を指定可能
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商奉行21機能一覧
◇プロジェクト登録メニューを追加
お客様の用途に応じた任意のグループを設定することができるようになりました。地域別・営業所別・部門別・品種別・現場管理別など、多用な用途に対応します。さらに、「プロジェクト」というメニュー名の変更も可能。プロジェクト別に売上及び仕入集計表を出力可能です。
◇直送先の登録が可能
得意先とは別の直送先を登録することができるようになりました。売上伝票または受注伝票で直送先を指定することにより、応用用紙(売上伝票・受注伝票)、納品書(オリジナルフォームのみ)で印字できるほか、宛名ラベル、送り状にも直送先の印字が可能です。
◇伝票検索の機能強化
より詳細な条件で検索を行うために、各伝票にプロジェクト・摘要・商品コード・注文番号・利用者での検索機能を追加しました。
◇明細表の2次元(○○別・△△別)集計を追加
これまでの明細表の集計では、(例えば売上明細表の場合「得意先別」「商品別」「担当者別」というように)1つの項目による集計でしたが、各明細票において範囲・条件指定の際に内訳項目を選択することにより、ことにより、「得意先別・商品別」といった1つの項目による詳細な集計が可能となりました。
◇銀行支店辞書の追加
銀行支店辞書にはあらかじめ全国の銀行データ・支店データが登録してありますので、今までのように登録する手間がなく、またコード間違いもありません。銀行の合併などで銀行名やコードに変更が生じた場合や銀行名・支店名をお客様のつけた名称で登録しておきたい場合には、登録されている内容を変更することも可能です。
◇請求書の印刷時に得意先ごとの改頁選択を追加
請求書発行時に請求先ごとだけではなく、得意先ごとに改頁して印刷できるようになりました。
◇管理資料の画面表示の追求
各種管理資料では、1行ごとに白・薄緑色といろを交互に変えて画面に出力しているため見やすくなりました。
◇税額通知に「明細請求書単位」「明細伝票単位」を追加
◇台帳インデックスを10桁まで拡張
◇マスター検索の機能強化
◇明細表から伝票画面を呼び出すジャンプ機能を追加
◇受注残明細票の納品期日順による出力選択を追加
◇売上集計表で販売数量に返品数量を含める選択を追加
◇売上順位表の数量順による出力選択を追加
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蔵奉行21機能一覧
◇プロジェクト登録メニューを追加
お客様の用途に応じた任意のグループを設定することができるようになりました。地域別・営業所別・部門別・品種別・現場管理別など、多様な用途に対応します。さらに、「プロジェクト」というメニュー名の変更も可能。プロジェクト別に売上及び仕入集計表を出力可能です。
◇伝票検索の機能強化
より詳細な条件で検索を行うために、各伝票にプロジェクト・摘要・商品コード・注文番号・利用者での検索機能を追加しました。
◇明細表の2次元(○○別・△△別)集計を追加
これまでの明細表の集計では、(例えば売上明細表の場合「得意先別」「商品別」「担当者別」というように)1つの項目による集計でしたが、各明細票において範囲・条件指定の際に内訳項目を選択することにより、ことにより、「得意先別・商品別」といった2つの項目による詳細な集計が可能となりました。
◇銀行支店辞書の追加
銀行支店辞書にはあらかじめ全国の銀行データ・支店データが登録してありますので、今までのように登録する手間がなく、またコード間違いもありません。銀行の合併などで銀行名やコードに変更が生じた場合や銀行名・支店名をお客様のつけた名称で登録しておきたい場合には、登録されている内容を変更することも可能です。
◇管理資料の画面表示の追求
各種管理資料では、1行ごとに白・薄緑色といろを交互に変えて画面に出力しているため見やすくなりました。
◇税額通知に「明細請求書単位」「明細伝票単位」を追加
◇台帳インデックスを10桁まで拡張
◇倉庫ごとの締切残数合計を商品マスターに反映させるか選択可能
◇マスター検索の機能強化
◇支払伝票上で会社銀行を指定することが可能
◇明細表から伝票画面を呼び出すジャンプ機能を追加
◇発注残明細票の納品期日順による出力選択を追加
◇倉庫別在庫資料の在庫金額出力選択を追加
◇銀行振込依頼書への手数料印字選択を追加
◇仕入集計表で販売数量に返品数量を含める選択を追加
◇売上仕入対比表の担当者別による出力選択を追加
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顧客奉行21機能一覧
◇画像の組み込みが可能
データ入力画面上の表示だけでなく、管理資料からの印刷においては、会社住所ごとの地図、自社ロゴ等、自由に画像を挿入して印刷も可能です。また、人事管理に社員の写真を取り入れたり、お客様の写真やファッションを保存しておくことなどもできます。(画像ファイルBMP・JPG対応)
◇入力項目の項目属性に「ファイルリンク」を追加
ファイル名を入力しておくことで、関連付けられたアプリケーションでそのファイルを開くことができます。ワープロ文書も画像ファイルも表計算ファイルもファイル名から一発起動。(.gif、.doc、.xlsだけでなく、URLも可能)
◇データ入力の検索で、金属製の項目が検索対象に
全ての項目属性から任意に選択し、検索ダイアログに表示することが可能となりました。履歴の検索においては、顧客情報も選択することが可能です。
◇データ入力のメールアドレス属性項目から、メールを自動起動
顧客データの入力中や閲覧中に、メールを出すのもワンタッチで行えます。送信ボタンをファンクションキーに用意したため、すぐにメールを自動起動。メールアドレスを送信先に入力した状態で自動表示可能となりました。
◇管理資料の集計に小計・合計を追加
管理資料に表示する数値属性項目の合計、並び順ごとの小計が表示可能となりました。狙った項目で対象データを抽出し集計可能ですから多彩な資料作成に効果絶大です。
◇管理資料から顧客データ入力へのジャンプ機能を追加
管理資料の集計結果をダブルクリックすると、即座に該当する顧客のデータ入力画面を表示させることができます。
◇顧客・履歴データの入力項目桁数を半角80桁に拡張
◇Enterキーによる画面の切り替え設定追加
◇印刷レイアウトの設定内容印刷
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償却奉行21機能一覧
◇資本的支出チェックボックスの追加により、登録時の入力ミスを防止
◇繰越資産(税法)の除去処理が可能に
◇地方税申告用耐用年数が随時入力可能に
法人税用と地方税用の耐用年数のそれぞれを入力したいというご要望により、地方税用の耐用年数を常時入力可能としました。これにより法人税上用の耐用年数のみが短縮された場合でも、法人税と地方税、それぞれ別の耐用年数から申告時の計算が自動に行えます。
◇画面の背景色を行ごとに指定して表示可能に
◇会社分割・合併等の企業組織再編成税制に対応
平成13年度税制改正において別表十六関係の様式及び記載要領が変更されました。税制改正後のフォームに対応した出力が可能です。出力されるデータは分割継承・合併法人、分割被合併法人の両方に対応します。
◇翌年度更新処理時に自動的に削除できる資産の種類を追加
◇一括更新処理が大幅に機能アップ
リース資産の一括更新が、新たなメニューとして独立しました。「期首残高」や「内部利益率」の一括再計算を行えます。
また、画面や印刷物で一括更新前と一括更新後の金額について確認が可能となりました。
◇資産の取得・除去・売却・リース料についても仕訳の連動が可能
仕訳伝票作成メニューより、資産の取得・除去・売却・及び支払リース料についても仕訳も、財務会計ソフト「勘定奉行」や建設業向け財務会計ソフト「建設奉行」と連動が可能になりました。
◇リース資産のリース料支払い残高管理が可能に
◇リース資産台帳の表示項目に、支払残高を追加
リース料支払残高と、支払額の累計を表示するようにし、支払状況が管理資料上で一目で確認可能
◇リース支払予定表が出力可能に
リース料の支払いに関して、当期の支払額と翌期以降5年間の予定リース料を算出し、一覧表を作成できます。
今後のリース料の支払スケジュールを立てたり、支払残についての把握が容易になりました。
◇財務諸表注記の算出方法で税処理が選択可能に
◇ユーザー権限登録において、権限情報の転送・受入機能を追加
登録されている利用者の権限情報をデータ出力し保存できるようになりました。また、出力したデータをOBCの「奉行21シリーズ」製品に転送もでき、他システム間でのデータの互換が容易になりました。
◇会社データ検索機能の追加
管理会社数が多い場合にも、検索機能を使うことで、該当会社を楽に選択できるようになりました
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